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疲れ目や充血に効果あり!自分で出来るツボマッサージ法

目の疲れ 画像

長時間PCを使用した時や読書の後など、

目が疲れたと感じた時に無意識に目の周りを
押さえたりほぐしたり…

 

誰しもこんな経験がある事と思います。

 

目が疲れた時に目の周辺を押してしまうのは、
そこに多くのツボや血管があるから。

 

そのツボや血管を刺激する事により目の疲労を
回復させることが出来るので、無意識の行動とは言え
とても理にかなっている動作と言えます。

 

ここでは、目の疲れや充血の解消に有効な
ツボマッサージ法についてご紹介しています。

 

疲れ目が気になる時やちょっとした休憩の時など
手軽に試すことが出来るので、覚えておくと便利ですよ!

 

 

ツボマッサージの基本

 

・ツボを押す時は、少し痛みを感じる程度の力加減で
 爪を立てずにゆっくりと5秒程押し込み、そして離します。
 これを数回、繰り返していきます。

 

・ツボの位置がよく分からない場合には、
 ツボのあると思われる場所の周辺を少し強めの
 力加減で押しながら撫でていくようにしましょう。

 

・ツボマッサージを行う前に目の周辺を蒸しタオルや
 温感アイマスクで温めておくと、血行が良くなり
 疲労物質が流れやすくなるためおすすめです。

 

 

目の周辺にあるツボ

 

睛明(せいめい)

両目の間の、目頭よりやや上のあたりにあるツボで、
目の方ではなく顔の中心、鼻の方へ向かって刺激します。
疲れ目や眼病、近視の予防に効果があるとされています。

 

 

瞳子リョウ(どうしりょう)

目尻のくぼみにあるツボで、血行や水分代謝を促進して
目の疲れや充血を改善する効果があるとされています。
また、目元のたるみや小ジワにも有効と言われています。

 

 

承泣(しょうきゅう)

黒目の真下の、骨のくぼみの内側にあるツボで
疲れ目や視力回復、白内障や緑内障などの眼病予防に
効果を発揮するとされています。

 

 

太陽(たいよう)

目の健康に高い効果を発揮すると言われる、
目尻から指2本分ほど外側のこめかみの部分にあります。
目のトラブル全般に有効で、別名「眼医者ごろし」と呼ばれるツボです。

 

 

陽白(ようはく)

眉から指一本分ほど上の、目の中心の上の額にあるツボで
血行促進し目をパッチリさせると言われています。

 

 

攅竹(さんちく)

眉頭にあるツボで、目の疲れや老眼、かすみ目の改善に
効果があるとされています。

 

 

目の周辺以外のツボ

 

合谷(ごうこく)

手の親指と人差し指の付け根の部分にあるツボで、
骨が交わっているところよりも少し人差し指側にあります。

 

親指の腹で押し込むように刺激すると、目の不調だけではなく
頭痛や肩こり、便秘、歯痛などの全身のトラブルの改善に効果が期待出来ます。

 

 

眼(がん)

耳たぶの中心にあるツボで、つまむと鈍痛を感じる部分です。
耳たぶを指でつまんでほぐすようにするので、
化粧崩れが気になる女性も気軽にツボマッサージが出来ます。

 

 

その他

眼球の運動

ツボとは少々異なりますが、眼球を上下左右に動かしたり
ぐるぐると回すようにすると、目の周辺の血行が良くなるので
疲れ目や充血の解消に有効です。